2026年を持ちまして、帝京科学大学を退職しました。
これからは日本インタープリテーション協会の仕事を中心に、個人でもインタープリテーション関係の研究や普及の活動をしたいと思っています。
「古瀬研究室」は東京練馬区に引っ越し、現在書類整理など環境を整え中、活動は継続します!
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古瀬研究室はインタープリテーションの研究、普及・向上を通じて、自然環境の保全や、持続可能な社会への貢献を目指す研究室です。。2026年まで帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科にありましたが、現在は古瀬浩史の個人研究室として継続しています。
「インタープリテーション」とは、地域資源をベースにした教育的なコミュニケーションのこと。ご興味をお持ちでしたら、私もしくは、日本インタープリテーション協会にコンタクトください。
古瀬について
1980年代後半から自然公園の施設で働き始め、インタープリテーションを専門にしてきました。国立公園やインタープリテーションのGEEK(オタク)です。現在同じ所在地にある一般社団法人日本インタープリテーション協会の代表理事を努めています。動植物、海、島、旅、庭仕事、映画、音楽、ビールが大好きです。Jr,Ranger
プログラムのコレクターでもあります・・
過去の主な所属先:
帝京科学大学/自然教育研究センター/日本自然保護協会
↓大学時代の研究室のロゴマーク
環境保全のための教育普及、地域活性化のための体験的なプログラムなど、インタープリターの活躍の場は大きく広がっています。個性的で魅力的なインタープリテーションが日本中に広がったらいいな。
大きくて豪華な博物館やビジターセンターもよいけれど、小さくて素敵な拠点・機会をたくさんつくりたい・・。自然公園施設はもちろん、都市公園、自然学校、企業緑地、観光施設、学校、個人宅など、いろいろなところに創ることができるはず。「小さなネイチャーセンター」運動を展開していきます。
インタープリテーション全体計画は、自然公園地域や歴史地域、観光地、施設などにおけるコミュニケーション全体の戦略を立てる計画です。日本インタープリテーション協会での活動を通じてインタープリテーション全体計画の普及に貢献してきました。(2010年以降の初期の事例はだいたい関わっております!)インタープリテーション計画の策定やプログラムづくりに取り組んでいる自治体や団体の皆様ぜひご相談ください。
講演、原稿執筆、研修会講師、アドバイザーなど、お声がかかればおどこでも参ります。お気軽にお声掛けください。
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